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ゆとりをつくる相談をする

つくるのは、ゆとりです。

What we do

メメのサービスって?

毎日の業務をラクにするシステムを作り、私たちは、皆様の業務にAIをプラス。コスト削減と利益の最大化を支えながら、大切な仕事に向き合う時間とゆとりを、一緒にデザインしていきます。

AI×システム開発 AI導入支援

メメのつくるゆとりは3つ

More Time もっと時間を / More Sales もっと売上を / More Peace もっと心に余白を
解決しよう!

Problem

こんな毎日
続いていませんか?

手書きの紙が、今日も積み上がる。Excel をつぎはぎで直す。人を増やしてしのぐ。どれも「人が頑張れば回る」から後回しになりがちです。AI を使えば変わりそうだと分かっていても、何から手をつければいいか分からない。そして続く頑張りは、本来ゆとりになるはずだった時間を削っています。

problem 01

紙で管理している

ムダ 20時間/月

最新が分からない 担当者が休むと止まる 共有できない 集計や分析に使えない 転記ミスがなくならない 入力が二度手間 探すのが大変 紛失・劣化・災害で消える

problem 02

エクセル管理が限界

リスク 担当者依存

受注・在庫・請求が別ファイル 壊れる 関数やマクロを組んだ人しか直せない チームで使うと崩れる 同時に使えない 最新版が分からない 重くなる・限界

problem 03

人材を募集して対応

コスト +300万円/年

育った頃に辞める 教える時間が増える 管理や調整の仕事増加 根本は変わらない あの人しか分からないが増える 求人募集の費用が増える 固定費が増える

problem 04

AIを導入したいが…

停滞 何から手をつければ

? DXすらしていない 相談相手がいない 費用対効果が見えない 安全面の不安 現状維持がラク 急ぎではないので後回し 業務のどこに効くのか分からない

Solution

業務に
AIをプラス する

今のやり方を壊して、まったく新しい仕組みに置き換える必要はありません。紙も Excel も、慣れた手順も、そのまま。その業務のいちばん手間のかかっている 1 か所に、AI とシステムを「足す」だけです。人が頑張って回していた作業を AI が引き受けると、まずムダが消え、次に時間が生まれます。その時間を売上をつくる仕事に回せるようになり、「担当者がいないと止まる」不安もなくなっていく。私たちは、どこに足せば一番効くかを見極めるところから、動く形にして現場に定着するまでを、一緒にやります。

01

つくることが目的
ではありません

私たちは「何を作るか」より先に、「何が変われば、この会社にゆとりが生まれるか」を考えます。私たちが見ているのは、システムそのものではなく、その先で起きる変化です。

02

要件定義から運用まで
社内で一貫して担当

最初にお話を聞いた人が、設計から開発・公開後の運用も担当します。担当が途中で変わる、といったことがないので、「伝わっていない」が起きません。

03

2週間ごとに、
プロトタイプを試用しながら進行

半年後に完成品が届くのを待つ進め方はしません。2 週間ごとに、実際に触れるものをお見せします。使ってみて「ここは違う」と思ったら、その場で方向を変えられます。

04

公開して終わりにせず、
改善まで伴走

システムは、使い始めてからが本番です。現場に定着するまで使い方を一緒に整え、実際の数字を見ながら直していきます。「使われていない」を、私たちは失敗だと考えています。

AIをプラスすると、
こう変わる。

大がかりな仕組みは要りません。
今の業務のどこか 1 か所に AI を足すだけで、毎日の「面倒」が消えていきます。

  • FAX の注文書を、
    自動で取り込む
  • 電話予約を、
    Web と LINE へ
  • 現場からスマホで在庫入力
  • 問い合わせの
    一次返信を自動で
  • 見積書のたたき台を
    AI が作る
  • 日報から週報を自動でまとめる
  • 打ち合わせの議事録をその場で
  • これどうやるの?
    に AI が答える
  • 請求書を、
    月末にまとめて発行
  • レシートや領収書を撮影して経費に
  • シフト表のたたき台を、
    AI が組む
  • 納期が近づいたら
    リマインド
  • 商談後のお礼と
    次回連絡を自動で
  • 求人の応募に
    まず AI が返す
  • 外国語の問い合わせに返信

お客様のデータは、
お客様のものです。

AI を業務に入れるとき、不安の一つが「顧客情報を渡して大丈夫か」です。どこに保存され、誰が見られて、AI がどう扱うかを、作り始める前に決め、書面でお渡しします。

  • データのプライバシー

    お客様のデータを、許諾なく閲覧することはありません。お預かりしたデータは、当社のプライバシーポリシーに沿って取り扱います。

  • 秘密保持契約

    ご希望に応じて、相談の段階から秘密保持契約(NDA)を結びます。お話しいただいた内容を、社外に出すことはありません。

  • 見られる人を決めます

    誰がどのデータを見られるか、権限を設計してから作ります。

  • 置き場所を選べます

    クラウドか、社内か。データの保存先はご相談のうえ決めます。

  • 通信も保存も暗号化

    やりとりの途中でも、保存されている間でも、第三者が読める形にはしません。

  • 触るデータは最小限

    開発やテストには、できるだけ本番の顧客情報を使いません。必要な場合も、誰が触ったかを記録します。

今使っているツールとつなげます。

新しいツールを覚えてもらう必要はありません。Excel や LINE、freee など、すでに社内で使っているものはそのまま活かし、その間を AI とシステムでつなぎます。「LINE で届いた注文がスプレッドシートに入る」「freee の請求データから自動でメールが飛ぶ」といった形で、今の道具のまま、手作業だけがなくなっていきます。ここにないツールでも、相談してください。

  • Excel
  • Google スプレッドシート
  • LINE
  • Gmail
  • Slack
  • Chatwork
  • freee
  • kintone
  • Notion
  • Dropbox
  • ChatGPT
  • Claude

Service

ゆとりをつくろう

AI System Development

システム開発

ゆとりが生まれる仕組みを、
システムとAIで。

ゆとりを奪っているものは、たいてい日々の営業や業務の中に隠れています。何度も打ち直している数字、探し回っている過去の資料、後回しになっているお客様への連絡。まずそれを一緒に見つけて、システムの中にAIを足せば一番ゆとりが生まれるかを設計します。専用の仕組みをつくることも、今のシステムとつなげることもできます。

今日も FAX の注文書、Excel に打ち直し中…前任者のマクロ、誰も触れないお客様の情報が散らばって、次の提案を考える余裕がない事務作業に追われて、本当の仕事が後回し商談のあと、フォローまで手が回らない売上は伸びているのに、なぜか楽にならない開くのに 3 分かかる Excel、そろそろ限界並べ替えたら数字ずれてた。いつから?

ゆとりを設計しよう

売上・時間・心。3 つのゆとりを、どんなシステムで生み出すかを一緒に設計します。
開発を始める前に、ゆとりがどれだけ生まれたかを測る「ものさし」も決めておきます。

More Sales

売上のゆとり

お客様と向き合う時間を設計

  • 顧客・営業管理

    顧客情報や過去の商談をひとつにまとめ、次に声をかける相手が分かる。

  • 提案書・見積書のたたき台

    過去の資料をもとに AI が下書き。人は仕上げるだけでOK。

  • フォローの仕組み

    返信や商談後の連絡が、忙しい日も滞らない。

ゆとりのモノサシ商談数・受注率

More Time

時間のゆとり

手作業を、仕組みに置き換える

  • 入力と集計の自動化

    繰り返しの入力や集計、報告書づくりを自動に

  • 情報をひとつに

    散らばった情報による確認や手戻りを減らす

ゆとりのモノサシ作業時間

More Peace

心のゆとり

数字が見える安心を設計する

  • 売上と利益の見える化

    売上、原価、作業時間を集めて、見積もりと実際を比べる。どの仕事が会社を支えているかが分かれば、迷わず判断できる

ゆとりのモノサシ粗利益・運用費

AI Adoption Support

AI導入支援

AI をゆとりをつくる道具に。

AI ツールは、契約しただけではゆとりを生みません。どの仕事に、どのツールを、どう使うか。ツール選びと設定、今のツールとの連携から、社内ワークショップ、使い方の共有、社内ルールづくりまでお手伝い。使い始めてからも、ゆとりが生まれているかを一緒に確かめ、使い方を育てていきます。

毎月
ゆとりを
育てる

01

どのゆとり
から始めるか

02

つくる
つなぐ

03

現場に
根づかせる

04

ゆとりを
確かめる

AI ツール契約したけど、使ってるの俺だけ?新人に教える時間で今日終わった募集出して 3 ヶ月、応募ゼロやっと育ったと思ったら退職DXすらしていないのにAI導入なんてそのうちやろうと思って半年経ったChatGPT すごいのは分かる。で、うちの何に使うの?社内にAIに詳しい人いない。営業の話も判断できない人増やしたのに、なぜか自分の残業減らない「AI で効率化」って言ってる会社、実際どうなの

支援内容

どの仕事に、どのツールを、どう使うか。
6 つの支援を組み合わせて、AI をゆとりに変えていきます。

  1. 01

    ツール選びと設定

    あらゆる事情に合わせツールを選び、今のシステムとつないで、すぐ使える状態に。

  2. 02

    社内ワークショップ

    自社の実際の業務を題材に、社員の皆さんと手を動かして AI の使い方を身につける。

  3. 03

    探す時間をなくす

    マニュアルや過去の資料を整理して、必要な情報にすぐたどり着けるように。

  4. 04

    繰り返しの作業を手放す

    転記、集計、報告書づくりといった定型業務を、自動でつなぐ。

  5. 05

    ムダな支出を見直す

    外注や手作業の費用と時間を洗い出し、自動化やツールの見直しで抑える。

  6. 06

    使い続けられるように

    使い方の共有、マニュアル、運用ルールまで整えて、毎日の仕事に組み込む。

Flow

ゆとりができるまで

システム開発も、AI導入支援も、進め方は同じです。
いきなり作り始めず、どんなゆとりが欲しいかを伺うところから。

  1. STEP01

    欲しいゆとりを
    聞かせてください

    実現したい未来や売上・利益の目標、今いちばん困っていることを伺います。まだ構想の段階でも大丈夫です。

  2. STEP02

    ゆとりを削っている
    ところを見つける

    事業の流れ、現場の業務、今使っているツールやデータを見せてもらい、取り組むテーマを絞ります。

  3. STEP03

    ゆとりを
    設計する

    必要な機能、進め方、費用、スケジュールを整理して、具体的な計画としてお出しします。

  4. STEP04

    つくって、使って
    確かめる

    開発や設定、今のシステムとの連携を進めます。社内ワークショップもここで。現場で試しながら、使いやすいかを確かめます。

  5. STEP05

    ゆとりを
    育てる

    使い方や担当、運用のルールを整えます。使い始めてからも成果と課題を一緒に見て、次のゆとりにつなげます。

はじめの準備 初期費用の範囲 期間の目安約 1ヶ月
毎月つづける 月額費用の範囲 期間の目安約 3ヶ月

Price

ゆとりへの投資

初期費用はいただきません。月額費用の中で、ゆとりを削っているところを見つけ、つくる・根づかせる・確かめるを毎月続けて、ゆとりを育てていきます。

ひとつのテーマに集中して始める

ひとつめのゆとりプラン

月額費用20万円 / 月
  • つくる・直す時間月 20 時間まで
  • 定例の打ち合わせ月 2 回
  • チャットでの相談いつでも
初回 3ヶ月の合計60万円

おすすめ

複数の仕事や部門をつないで広げる

ゆとりを広げるプラン

月額費用50万円 / 月
  • つくる・直す時間月 60 時間まで
  • 定例の打ち合わせ月 4 回
  • チャットでの相談いつでも
初回 3ヶ月の合計150万円

会社全体の仕組みを、まとめて変える

ゆとりを育てるプラン

月額費用80万円 / 月
  • つくる・直す時間月 110 時間まで
  • 定例の打ち合わせ毎週
  • チャットでの相談いつでも
初回 3ヶ月の合計240万円

価格はすべて税別です。初回契約は 3ヶ月、以降は 1ヶ月ごとの更新。AI ツール利用料・サーバー費用は別途実費。範囲を広げる際は、先に内容と費用をご提示します。

Simulation

いつ「ゆとり」に
変わるのか?

毎月のゆとり(効果) 60万円 追加受注の粗利 45万 + 外注費削減 15万
−
毎月の費用 23万円 meme 月額 20万 + AI ツール等 3万
=
毎月、手元に残るゆとり +37万円

本格稼働後の月間の内訳

ひとつめのゆとりプランを利用した試算例〈すべて仮定・税別〉

  • 追加受注による売上増加150万円
  • 粗利益の増加〈粗利率 30%〉45万円
  • 実際に削減できた外注費15万円
  • meme の月額費用▲20万円
  • AI ツール・サーバーなどの利用料▲3万円

累計で見ると

毎月 23万円を月払い。1ヶ月目は導入期間、効果は 2ヶ月目 30万 → 3ヶ月目から 60万と立ち上がる仮定

  • 1ヶ月目〈導入期間、効果なし〉▲23万円
  • 2ヶ月目〈効果 30万 − 費用 23万〉▲16万円
  • 3ヶ月目 ここでプラスに〈以降 毎月 +37万〉+21万円
  • 12ヶ月目〈費用 276万を払った上で〉+354万円

※費用対効果を説明するための仮の試算で、成果を保証するものではありません。実際のご提案ではお客様の状況に合わせて試算します。

FAQ

よくある質問

Qまだ何をつくりたいか決まっていません。

大丈夫です。最初に伺うのは「つくりたいもの」ではなく「どんなゆとりが欲しいか」です。まだ構想の段階でも、話しながら整理して、何から始めるかを一緒に決めます。

Qシステム開発と AI導入支援、どちらを選べばいいですか?

決めていなくて大丈夫です。お話を伺って、合う方をご提案します。進め方も料金プランも共通なので、導入支援から始めて、途中で専用の仕組みが必要になれば開発に進むこともできます。

Q今使っているシステムやツールとつなげられますか?

つなげられます。今の道具を活かすほど、覚えることも費用も少なく済みます。

Q社員が AI を使いこなせるか不安です。

社内ワークショップで、自社の業務を題材に実際に手を動かしながら使い方を身につけます。マニュアルや運用ルールも整え、毎月の打ち合わせで使われ方を一緒に確かめます。

Q社内ワークショップだけを頼むこともできますか?

ご相談ください。単発での実施か、プランの中で行うかを含めてご案内します。

Q顧客情報を AI に入れても大丈夫ですか?

始める前に、入力していい情報、使える人、AI に学習させない設定などのルールを決めて、書面にします。

Q費用はどれくらいかかりますか?

初期費用と月額費用の組み合わせです。ひとつのテーマから始める「ひとつめのゆとりプラン」で、初期費用 0円・月額 20 万円(税別)。最初の契約は 3 ヶ月、そのあとは 1 ヶ月ごとの更新です。

Q何をどこまでつくるかは、いつ分かりますか?

作り始める前にお伝えします。途中で範囲を広げるときは、先に内容と費用をご提示します。

Contact

まずは、今の業務を
聞かせてください。

「今、こういう仕事をこう回している」を話していただくと、どこに AI を足せば一番効くか、だいたいの費用と期間を、その場でお伝えします。話を聞いて「システムを作らなくても済みますね」となれば、正直にそう言います。売り込みの場ではなく、必要かどうかを一緒に判断する時間です。

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